Atelier la Primavera

<作品展示のご案内> 第15回記念アーティストコレクションクラブ2017 
           2017年4月11日㈫~16日㈰ 銀座清月堂画廊2F
課題作品は{{アフタヌーンティー} 中央のテーブルに2~3段のスタンドスタイルで参加者23名それぞれの作品が並びます。
 お近くにお出かけの際は、どうぞお立ち寄りください。

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🎨 出品予定の作品画像を、ちらっとご紹介しております。
   こちらを覗いて下さいませ♡ → Blog

<ご報告> 2016年4月22&23日 浅草ビューホテル
「JPAC「Japan Porcelain Artists' Club) 国際エキシビション2016」 
 テーマ “風”

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   コンペティション部門においてSilver Prize(銀賞)を受賞致しました。(陶板三枚組)
   作品の詳細は Gallery の中の シリーズ { 夢の旅 }作品6 ≪風≫ として掲載しております。
   併せてご覧下さいませ。


開催中、たくさんの友人や恩師が観に来て下さいました。また新しい出会いもありました。
海外から来日されたアーティストの方々のデモンストレーションを受けたり、出品者の方々の素晴らしい作品に感激したり、
緊張もしましたが、たいへん有り難い幸せな二日間でした。
ご来場下さった皆さま、ゲストアーティストの方々、国内外の出品者及びJPACメンバーの皆さま、
たいへんありがとうございました。
そして開催準備にご尽力下さったJPACボードの方々に、心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。 そしてそして、皆さま本当にお疲れさまでした!

*詳細等、JPAC Face Book も併せてご覧下さいませ。 こちら


<ご報告その1>
開催2日目の午後、ペインターズリレーに参加させて頂きました。
持ち時間は小一時間、デモンストレーションのタイトル:{ “Sfumato” on Porcelain }

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自然界には輪郭線は存在しないという言葉を残したLeonardo da Vinci の絵画に、彼が “Sfumato”(煙のようなぼかし)と呼んだ謎の技法があります。
混合テンペラから油彩に移行する時代、この “Sfumato” で見事成功した傑作が名画「モナリザ」だと云われています。
その制作方法を、かなり無謀な試みですが(笑)私なりの解釈でポーセリン上での制作に取り入れ、デモンストレーションさせていただきました。

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画像はまだ製作途中で3回焼成後の状態、モデルは、やはり謎多き名画「岩窟の聖母」(London National Gallery所蔵)の中の天使ガブリエル(ウリエル?)です。

鉛白と焼成温度の調整をしながら、あと何回窯に入れるか、はたして無事完成までこぎつけるか・・・
私の挑戦はまだまだ先が見えませんが、またご報告させていただきます。
会場で足を留め耳を傾けて下さいました方々、ありがとうございました。

<ご報告その2>
ゲストアーティストとして来日された Porcelain 界の巨匠、憧れの SanDo とツーショット♡
私、顔引きつってます。

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(私のアトリエに飾らせていただき、今後の励みにしたいと思います。)

私がまだPorcelain Artを始めたばかりの今から○○年前の若かりし頃、米国IPATの会場で初めて彼の作品を見た時の衝撃・・・

花弁が透けるように美しく、香ってくるような濃厚なバラ
一粒ポロリと摘まめそうな瑞々しいブドウの房や
まさに陶器のような肌の艶めいたレディの肖像画など
その驚きと感動は凄すぎて 
「え~うっそ~、これ本当に白磁に手描きしているのぉ~???」(SanDoさん失礼な暴言、ごめんなさい)
ただただ、ぼぉーと横の方から眺めているだけでした。

あの感動から長い年月が流れましたぁ(遠くを見つめる目)

そして開催2日目午後、私の番のペインターズリレーか終了後、まるでご褒美かしら。
なんと彼のブースの店番お当番です。
もう緊張と嬉しさで、「さんどぅぅぅ~」(呼び捨てでごめんなさい。)
黄色い声が漏れそうなのをぐっとこらえ、平常心、平常心。
でもやっぱり舞い上がっていたようで、肝心なお釣銭を間違えてしまいました。(でも大丈夫、後でちゃんと清算しましたよ。)(SanDo氏には笑われました。緊張で引き算を間違えたおバカな私・・・恥。)

でも彼はとってもソフトで優しくって、ちっとも怖くありませんでした。
少しの時間帯でしたが、とてもシアワセな空間でした。感謝♡

あ~、もっとお店番したかったな。お話ししたかったな。(すぐ欲が出てしまういけない私)

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7人しか受けられない狭き門のSan Doワークショップは、キャンセル待ちも空しく、私が予約できたのはデモの一時間、SanDoさんを囲み熱気むんむん、受講者のみなさんは、まばたきも惜しむ真剣な眼差しです。
メモを取ったり写真撮ったりで忙しい、、、筆を操る彼の魔法の手は、なんとサウスポー!(きゃん♡)

<ご報告その3>
まだまだつづく・・・

3/8/2015 3.11復興応援!{ 第4回鎌倉アート・クラフト市 }無事終了致しました

私は、今までの人生の中で見たことがありませんでした。
知らない人たち同志なのに・・・、
ひとつの方向に眼差しを向けることで自然につながり、
こんなに温かな大きな力を形にしているのを。

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悲しみや悔しさ・・・そんな胸の痛みも含め、
昨年よりさらに、
熱いものを持っている多くの人が懸命に動き、
皆、同じ方向 (東北) に向かって光を投げかけているのです。
そのひとりひとりが活き活きとしていて、
私にはひとりひとりが温かい光そのものに見えました。

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かつて津波を経験した鎌倉。
その鎌倉の市民レベルで始まった東北の復興と防災を考えるイベント「心をひとつに」。

支援から今は応援へと変化、それはまさに元気の交流です。
東北からご参加された人たちのたくましさと大らかさ、そして来場者の笑顔。

人は、人や自然に育てられ、そしてお互いに支えられ生かされています。
人には、心と心の交流があります。
その原点が、家族であり、地域であり、社会へと、世界へと発展してゆくのだと思います。
その心の交流の尊さを、
東北復興が体現してくれていると感じました。

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開催された3月8日(日曜日)は、風が冷たくて寒い寒い一日でした。

でも、胸の中は熱く潤っていました。

私はたくさんの方々に支えられ、本当に幸せでした。

ご来場下さいました皆さま、ご参加&応援下さった皆さまに心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。

会計結果を含めた詳細のご報告、出品者&メッセージカードは、Volunteer をご覧下さい。

7/11/2014 北鎌倉女子学園はるひ会{ 大人かわいいフェイクスイーツ講座 }

地元、 鎌倉にある私立北鎌倉女子学園はるひ会にお招きいただき、
フェイクスイーツ講座を開催させていただきました。
実は、昨年のポーセリンアート講座に引き続き、二度目の講座です。

ある時、絵付けをした器を展示する際に、
ちょっとふざけてチョコレートや甘いスイーツを添えたら、
もっといろんな人が、作品に近づいてくれるかも・・・と思いました。

陶画や鑑賞用の陶磁器作品は別として、
食器の本来の役割は、食べ物を盛るものであり食を引き立たせるもの。
器を装う絵付けのアートとフルーツやスイーツのコラボレーション!
そんな事を想像している内にフェイクスイーツという表現に出会ったのが始まりです。

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フルーツを描き金彩を施した蓋付きティーカップ&ソーサー 
     Hand painted by Rieko kawai
オレンジコンフィとチョコレート (フェイクスイーツ) を添えて


でも、どんな器にどんな食べ物を乗せるかは、実は使う人の自由&発想にお任せすべきですよね。
           そして、もちろんギャラリー会場にホンモノのスイーツや果物、
               ましてやアイスなど添えるわけにはいきません。 
                          。。。(*^_^*) 。。。

さてさて
おかげさまでこの日の講習会、
技術よりもアイデアや創造力があればどなたでも楽しめるフェイクスイーツ、
私の予想以上に、楽しい~!とのお声をたくさんいただく運びとなりました。

講習会の詳細&ご報告 こちらはるひFS

*北鎌倉女子学園ホームページに、この日の講習会の記事が掲載されました。
こちら
北鎌倉女子学園ホームページ

北鎌倉女子学園、及びお手伝い下さいましたはるひ会厚生部員の皆さま、
ご参加下さいました皆さま、
一緒に粘土いじりに興じて下さり、心よりありがとうございました。

5/18/2014 DESIGN FESTA デザインフェスタ Vol.39

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        〈森へピクニック〉
13人の作家たちのフェイクスイーツ・ハンドメイド雑貨
    クレイパティシーエル12期の仲間と共に
Porcelain Art(陶磁器上絵付け)でコラボ参加致しました!

陶磁器人形{修道女マカローナ}macarona.jpg

森の修道女マカローナはいつもマカロンのロザリオを提げています。
そう!彼女はマカロンが大、大、大好き。


今回は、甘くてカワイイイメージのフェイクスイーツとのコラボです。
.実は、[マカロン]のような洋菓子を描いた事は、実は一度もありませんでした。
(洋菓子を乗せる器には洋菓子が引き立つ絵付けはしても、洋菓子を描く発想がなかった(?_?)のです。

色を重ねては2回、3回と焼成をし、マカロン独特のふんわりした焼き菓子が
白磁の上に転がって焼き上がるのを思い描きながら、取り組んでみました。

macaron-1.jpgmacaron-2.jpg

            あれっ、フェイクスイーツのマカロンが転がってしまいました!
                 さてお皿の上にいくつ転がっているでしょうか? 
         画像を大きくしてみれば、立体には影ができるからわかりますね~^-^
    実は、サイズの同じマカロンを作り、お皿に乗せて映る影を描き足すべきか迷いましたが、 
      今回はマカロンが大好きな修道女マカローナ(参加作品の陶器人形)が見ている
     夢の中という設定なので、あえて影のない自由なイメージで仕上げることにしました。
                      クイズの答えは『3つ』
         こんなところで、突然クイズなんか出したりして・・・失礼お許しを ( ^。^)!


参加作品の詳細は、こちらを!参加作品
デザインフェスタの模様は、こちらをご覧下さい。デザインフェスタ
デザフェス会場の模様は、こちらをご覧下さい。デザインフェスタ会場

ご来場下さいました皆様、クレパテ作家の皆様、たいへんありがとうございました。

感謝、


第38回2014日本ホビーショー〈レジンフラワー〉参加のお知らせ

「アジア最大の手づくりホビー&クラフトフェア」
第38回2014日本ホビーショー4月24(木)~26日(土) 10:00~17:00
東京国際展示場(東京ビッグサイト)東展示棟

レジンフラワー<東3ホール>No.933
日本レジン手工芸普及協会

hobby_show2014.jpg終了致しました。 ご来場下さいました方々、たいへんありがとうございました。
特別な演出もなく通り過ぎてしまいそうな小さなブース
ただただ愛らしい自然の小花たちだけが主役です。
アクセサリーになって連れ帰ってもらいたくて、覗いて下さるお客さまをお待ちしております。
小さなスペースですが、ワークショップ&販売をしております。
*25日(金)のみ、ワークショップ講師&販売のお手伝いをさせて頂きます。

☆ワークショップ
レジンフラワーのペンダントトップやキーホルダーなどを作っていただきます。
モデルフレームにお好きなお花をチョイスしてアレンジ、30分ほどで完成しますが、
その後レジンが硬化するまでに一時間ほど置いてからの作品のお渡しとなります。
広い会場を散策しがてら、お時間に余裕を持ってお立ち寄り下さいませ。
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画像では解りにくいかと思いますが、、使用するレジンは特許を得た特殊なもので、
透明度がたいへん美しいものです。
小さな花々のその姿かたちの可憐さとヒーリングエネルギーを、
レジンの中に咲かせます。よい思い出の一品になりますように!


12/2/2013 北鎌倉女子学園はるひ会 { ポーセリンアート講習会 }

去る12月2日、地元鎌倉にある北鎌倉女子学園はるひ会にお招きいただき、ポーセリンアートの講習会をさせていただきました。
ご参加下さった方々は、お嬢様がこちらの女学園に通われていらっしゃるお母さま方です。
12月という季節にちなみ、ヨーロッパではクリスマスのモチーフに、また春を呼んでくる鳥として愛されている、西洋コマドリと柊の葉と実を、クリスマスオーナメント用の丸い陶板に描いていただきました。

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参加者全員が、ポーセリンアートに初挑戦!にもかかわらず、2時間半後には可愛いコマドリが次々と生まれました。

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本来は、平筆のグラデーションストロークを使って描いてゆきますが、
とにかく時間が限られしかも一回焼成で仕上げなければなりません。
よって手法を変え、今回は平筆を使わず、
目とくちばし以外はすべて小さな小さなスポンジで叩いてグラデーションを作り、あとは綿棒と爪楊枝を使い仕上げていただきました。

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それぞれに個性溢れるコマドリと、
お好きにアレンジしていただいた柊模様とサイン。
胸からお腹のふわふわした羽根の雰囲気も、とてもよく表現されています。
皆さま器用な方ばかりで、私も楽しく制作のお手伝いをさせていただく事ができました。
北鎌倉女子学園様、ご準備下さったはるひ会の皆さま、ご参加下さいました皆さまに心よりお礼申し上げます。

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  一回焼成で仕上げる「コマドリと柊の葉のクリスマスオーナメント」


 フラメンコリサイタルEncuentro de nuevo{再会}
     ポーセリンアート作品展示を終えて 

Encuentro de Nuevo ~再会~
満員御礼、無事終了致しました。
会場にいらして下さいました200余名もの方々、
舞台を支えて下さいました、たくさんの方々に心よりお礼申し上げます。

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当日のプログラムはこちらをご覧下さい。

フラメンコとは、
熱い想いが集まれば集まるほど、
とてつもなく情熱的で深く機微に富み、
居合わせた者たち全員で、
生まれたばかりのエネルギーの叫びを共有する恍惚感のようなものでしょうか。

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当日は、会場脇に、陶板画<夢の旅>シリーズの第三作「予感」をメインに展示させていただきました。
この作品は、チラシにも載せていただきましたが、瞳を閉じ羽根を持っている少女を描いています。
どこか雰囲気が亡き青井美智子さんに似ている・・・ということで、展示させていただく事になりました。

プログラムは、陶板画に描かれた少女が、まるで絵の中から躍り出たように踊り手が羽根を持って登場、ステージ脇に設けた青井さんの為の椅子へ歩み寄り、祈りを捧げるシーンから始まりました。
それは、陶板画を描いた私にとりまして、またひとつ夢を叶えて下さった忘れられないシーンとなりました。 
私の描く羽根は、ふわふわと宙を自由に旅する人の想い&願いそのものです。 重力すら感じない変幻自在、どこまでも飛んでいってほしい希望そのものです。

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また、この「再会」で、絆とは、時間も距離も関係ないのだなと感じることができました。
ひとりひとりがその想いを自由に解き放し伝える事の大切さを、この日の為にスペインからいらして、その事を踊りで伝えて下さった舞踊家鶴和子さん、パーカッショニストのイグナシオさんに、心から感謝を申し上げたいと思います。

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また、2年もの歳月を掛けて準備に勤しんで下さった神田玲子さん、深澤良子さん、黒須亜理砂さん、特に、私の陶画作品から、羽根を持って踊りたいと自ら素晴らしい演出をして下さった神田玲子さんに、心から尊敬と感謝の気持ちを伝えたいと思います。

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「再会」から、早2ヶ月半が過ぎました。 
日々の中で、私はふと「再会」のあの日を、夢だったのか現実だったのか、愛情と優しさに満ちた仲間たちの踊るあの熱いステージを思い出す瞬間があります。
皆さまと分かち合った「再会」は、いつまでも私たちの心の中で青井美智子さんの面影と共にきらきら輝いて、今日の元気、明日への勇気へと導いて下さっていると心の底から感じています。 そして、私達を導き「再会」を企て、大空のどこからか、微笑みと共に私達を見守って下さっている青井美智子さんのまなざしを感ぜずにはいられません。

感謝を込めて、

*尚、リサイタルの収益は、スペインからお招きしたお二人の渡航及び滞在費、会場及び貸しスタジオレンタル代、印刷費等に使わせていただきました。謹んで感謝の意を申し上げます。


Flamenco Recital ポーセリンアート作品展示のお知らせ

Encuentro de Nuevo ~再会~

私はスペインに二年ほど滞在していた時があり、その国の様々な文化に触れる機会に恵まれました。
時に、グラナダのアルハンブラ宮殿の要塞都市アルバイシン地区にある、明るく大らかなスペイン人家族の庇護のもと、それはそれは楽しく魅力的な生活でした。

中でも初めてフラメンコというスペイン舞踊を観た時の、驚きと興奮は今でも忘れられないほど強烈です。
躍動する命そのもの、そして儚さをも抱えている。時を刺すような一瞬の間の所作、その踊り子の背筋の凛とした美しさに、まだ20代前半だった私は、身震いするほど見とれていました。
帰国してからも、仕事をする傍らフラメンコ仲間と踊り、歳月が流れました。
その仲間の一人、青井美智子さんが天に召されて10年が経とうとしています。

再び、
舞踊家として踊り、歌い続ける仲間たちが集まり、
そして渡西して16年が経つ恩師、舞踊家鶴和子氏を迎え、再会する日が実現します。

日時: 2013年2月3日(日) 開場12:30開演13:00
場所: 新宿エルフラメンコ
前売り5,500円 当日6,000円 全席自由 ワンドリンク付き
当日11時から、会場にて整理券を配布します

詳細はこちらをご覧下さい。
*アトリエ・ラ・プリマヴェーラでも前売りチケットをお手配致します。

お問い合わせ: 
スタジオ・ソンリサ 黒須  http://www.studio-sonrisa.com
*フラメンコライブに多数出演している他、埼玉県戸田市のスタジオにて、フラメンコ教室を開設しています。
神田 070-5596-0194
*フラメンコライブに多数出演している他、横浜近辺のカルチャースクールにてフラメンコ教室を開催しています。

特別ゲストに鶴和子&イグナシオ・ツルを迎え、舞踏家となり活躍している仲間たちのフラメンコを、どうぞお楽しみ下さい。
会場に陶板画を展示させていただきます。
この日、素敵な再会がたくさん舞い降りてきますように・・・オーレ!


尚、2月6~10日フラメンコ特別クラスレッスンが開催されます。
詳細はこちらをご覧下さい。


朗読会 『~言葉と音と 猫と舌~』
 ポーセリンアート作品展示を終えて

ご来場下さいました皆さま、たいへんありがとうございました。

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ある日、森下家の庭先で5匹の仔猫を産んだミミ、
今は森下家の家族と一緒に暮らしています。
生まれてすぐに家猫となった仔猫たちとミミとの違いは、ミミは野良猫だったという事。
食べ物も水も満足ではなかった厳しい環境に勇ましく生きていた猫であった事です。
でも風を感じ、太陽を浴び、月の光にまどろむ自由を知っていた猫であった事です。
そんな外の世界へ、ミミは時折出かけてゆき、そしてまた森下家へ戻ってきます。
家猫は20年近く生きることが出来るそうですが、外で生きる猫の一生は3年だとか。
猫という生き物の尊厳を思えば、
どちらの猫が幸せかを問うのは、人間のエゴのような気がします。
でも少なくとも私達人間は、猫からかけがえのない安らぎを貰っていることは確かですね。
どこか野性的な目、寝転びながらも隙のない凜とした風格、
ミミは人間を外の世界から家の中から観察して何を感じているのでしょう。
仔猫にない何かを表現したい・・・
そんな事を想いながら、描かせていただいたミミでした。


ポーセリン・アート作品展示のお知らせ

朗読会 『~言葉と音と 猫と舌~』
  「いとしいたべもの」
  「いっしょにいるだけで」

言葉・映像・ピアノ・動き・・・五感に響く朗読会
冬の到来の季節、ほんのり心温かなひとときをお楽しみ下さい。

昨年に引き続き、
会場に猫の絵皿作品を展示させていただきます。

日時: 2012年12月18日(火)18時開演
場所: 東京ウィメンズプラザホールにて
主催:NPO法人 国際ストレスマネジメント協会ジャパン
http://www.ismaj.org

詳細はこちらをご覧下さい。


 第21回ストレスマネジメントフォーラム2011
  『いま生きている いま此処にいる いっしょにいる』 ご報告

第3部 ライブとトークのストレスマネジメントIII
朗読 「いっしょにいるだけで」 森下典子著



ご来場いただきました皆さま、たいへんありがとうございました。
朗読とピアノの即興演奏&母猫ミミを演じるパフォーマンスが繰り広げられる中、
ステージの一角に、著書に登場する猫を描いた作品を置かせていただきました。

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「・・・・・ステージ上に飾られた絵皿が素晴らしくて、そこにほっこりと優しい世界がありました。」
  - 森下典子さんからいただいたお言葉より。

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未曾有の大震災の言葉を失うほどの爪痕、
誰もが何度も心の中に問いかけた事と思います。
「本当の幸せって・・・本当の豊かさとは・・・」
それは人の心の中に生まれ育まれて、ふとした時に気づくもの・・・かもしれません。
ー自分がどれほどの安らぎの上に何気なく座っていたかを知るのは、いつもそれが失われた時ー
そんな著者のクリアなつぶやきに胸がじーんとなりました。


     見上げる庭先の白木蓮の花   
     紫陽花の葉が雨にざわめく匂い
     在りし日の父と猫の話の記憶
     「猫カフェ化した我が家に次々と訪れる人々の笑み


 いっしょにいるだけで


ポーセリン・アート作品展示のお知らせ

第21回ストレスマネジメントフォーラム2011
『いま生きている いま此処にいる いっしょにいる』

第3部 ライブとトークのストレスマネジメントIII
「いっしょにいるだけで」森下典子著

ある日突然、庭先に生まれた小さな「命」
子猫たちが持ってきたものは・・・

朗読とピアノの即興演奏
会場にて猫の絵皿作品を展示させていただきます。

日時:2011年11月12日(土)
場所:東京ウィメンズプラザ・ホール



詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.ismaj.org/ismajforum.html
http://www.ismaj.org/pdf/201111forump1.pdf
http://www.ismaj.org/pdf/201111forump2.pdf
http://www.ismaj.org/pdf/201111forump3.pdf
http://www.ismaj.org/pdf/201111forump4.pdf

主催:NPO法人 国際ストレスマネジメント協会ジャパン
http://www.ismaj.org
     

ポーセリン・アート作品展示終了のお知らせ

「来院された方が作品から少しでも元気になるきっかけを感じてもらえれば」
そんな鎌倉の医師の思いから始まった日本初の地域開放型クリニックギャラリーにて
作品を展示させていただきました。

ご覧下さいました皆様、大変ありがとうございました。

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【創造への扉 陶花・陶画展】 ご報告

2010年11月、秋深まる4日間、晴天にも恵まれ多くの方々にお越しいただきました。心よりお礼申し上げます。
いただきました優しいお言葉やお励ましを大切にこれからも精進してゆきたいと思います。


南青山の骨董通りから細い横道に入った小さなギャラリーにて、
今回は5つのブースに分けそれぞれ作品のテーマを設け、展示しました。
{夢の旅}陶板連作
{華厳}ライトボックスの作品
生誕200年にあたる、ショパンにまつわる作品など
2009年生誕150年にあたる、ルネラリックにまつわる作品など
陶花・陶画のコラボレーション
ひとつひとつの作品には、夢や憧れがいっぱい詰まっております。
ひとつでも温かなぬくもりとなって、お心に残りますように願っています。
また、皆さまの日々の扉の向こうに、すばらしい出会いがたくさんありますように!
どこか街角で、あるいは夢の中で、お会いできます時を楽しみにしております。

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【創造への扉 陶花・陶画展】のお知らせ

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ラトゥリエ(南青山骨董通り)
東京都港区南青山5-17-6
TEL:03-3486-5343
2010年11月10日(水)~13日(土)南青山「ラトゥリエ」にて、陶花作家"国本勝二氏"との《創造への扉 陶花・陶画展》を開催します


創造への扉: 《陶画 河合りえ子》
今回は、前回好評をいただきました、読みかけの本の上で眠っている少女の二枚組の陶板{夢の旅}からスタートした幻風景シリーズの続編5作品や、光を通す磁器の性質を利用したライトボックスの作品{華厳の宇宙}等を展示します。ポーセリンアートに奥行きと広がりが感じられるような幻想世界を抱き、描いてみました。
また2009年が生誕150年であったガラス芸術の巨匠ルネラリックにちなんだ作品のシリーズ、2010年が生誕200年にあたる作曲家&ピアニスト ショパンにちなんだ作品など、そして国本氏の陶花とのコラボレーション作品等々です。
優しい夢、森林の香り、青い大気の尊さ、遠い声、懐かしいぬくもり・・・ 作品の中に、目には見えない世界も感じていただければ幸いです。
あなたの創作の扉を、どうぞ開いてください。


河合りえ子陶画展(2008年・軽井沢)

ご覧下さいました皆様、たいへんありがとうございました。

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